手袋の折り紙の折り方
赤い手袋に、白いふちがのぞくクリスマスらしい折り紙です。細長く折りたたんでから、親指と角の形を整えて仕上げます。
- 難しさ
- ★★ ふつう
- 動画の長さ
- 3:51
- 使う紙
- 1枚
- 道具
- なし
用意するもの
- 折り紙 1枚(縦に二つに分けたうちの片方を使います)
手袋の折り方
-

1半分に分けて片方を使う
折り紙を縦の真ん中で二つに分け、片方だけを使います。赤い面を上にして縦長に置きます。分ける場面は動画に映っていません。
-

2半分に折る
下の辺を上の辺に合わせて、赤い面が内側になるように半分に折ります。細長い形になります。
-

3もう半分に折る
細長い形を縦に立てて向きを変え、もう一度半分に折って小さな四角にします。
-

4開いて十字の折り目にする
折ったものを全部開き、赤い面に縦と横の折り目が十字に付いた状態に戻します。
-

5下の辺を細く折り上げる
赤い面を上にして、下の辺を細く折り上げます。白い裏の面が帯のように見えます。
-

6裏返して横に寝かせる
紙を裏返して、白い面を上にします。そのまま横向きに寝かせます。
-

7手前の辺を折り上げる
手前の辺を折り上げます。裏の赤い面が、帯のように見えます。
-

8奥の辺も折り下げる
紙の向きを回し、反対側の辺も同じように折ります。左右から折った赤い面が合わさり、細長い形になります。
-

9縦に立てて整える
細長い形を縦に立てます。真ん中の合わせ目がまっすぐになるように整えます。下の端に白い部分が出ます。
-

10上を折り下げて半分にする
上の端を下へ折り下げて、半分の長さにします。折ったあとは小さな赤い長方形になり、下に白いふちがのぞきます。この工程は動画も確認してください。
-

11上の層を開いて親指の元を作る
上の重なりを持ち上げて右側へ開き、斜めに折って、右へ張り出す小さな四角の部分を作ります。ここが親指の元になります。この工程は動画も確認してください。
-

12親指の形を折って整える
張り出した部分を、折っては戻しながら、親指の形に整えます。本体の上の部分も、いっしょに形をそろえます。折りが小さく細かいので、この工程は動画も確認してください。
-

13親指と本体の境を折る
親指と本体のつなぎ目に折り目をつけ、親指を本体から横へ張り出させます。この工程は動画も確認してください。
-

14上の角を斜めに折る
本体の上の左右の角を、斜めに小さく折り、角を落とします。手の形らしい四角い先になります。
-

15親指の先を整える
親指の先の形を整えます。本体の横に、小さな三角ぎみの親指が付きます。
-

16裏返して向きを整える
全体を裏返し、親指が左側にくる向きにして形を整えます。下には白いふちが見えます。
完成
赤い手袋のできあがりです。白いふちのある四角い手のひらに、横向きの親指が付いた形になります。
うまく折るコツ
- 親指のあたりは折りが小さいので、折る前に紙の端をそろえておくと形がくずれにくくなります。
楽しみ方
2枚作って並べると、1組の手袋になります。
クリスマスの飾りに、ツリーや壁に並べて使えます。