花模様の折り紙の折り方
正方形の紙を折り筋だらけにしてから畳み直し、中心から放射状にひだが広がる八角形の花模様に仕上げます。折る回数は多めですが、同じ動きの繰り返しなので、順に進めれば形が整っていきます。
- 難しさ
- ★★★ むずかしい
- 動画の長さ
- 7:52
- 使う紙
- 1枚
- 道具
- なし
用意するもの
- 折り紙 1枚(正方形)
花(花模様)の折り方
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1半分に折る
色のついた面を外にして、上下の辺を合わせて半分に折り、折り目をしっかりつけます。
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2開いて裏返す
折った紙を開き、真ん中に折り目が入った状態に戻します。そのまま裏返して、白い面を上に向けます。
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3下の辺を中心へ折る
下の辺を、真ん中の折り目に合わせて折り上げます。折り目はしっかりつけます。
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4上の辺も中心へ折る
上の辺も、真ん中の折り目に合わせて折り下げます。上下の辺が真ん中でぴったり並んだ、細長い長方形になります。
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5半分に折る
細長い長方形を、横の真ん中で半分に折って小さな正方形にします。
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6開いて折り目を見る
折った紙を少しずつ開いていき、細長い長方形に戻します。縦と横に十字の折り目が入っているのを確かめます。
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7正方形に畳み直す
長方形の端を折り目で折り返し、十字の折り目が見える小さな正方形に畳み直します。
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8上の層を持ち上げる
正方形の一辺で、上に重なった紙を持ち上げて、中を開きます。
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9角を引き出して倒す
持ち上げた層の左右の端をつまんで、横へ引き出します。とがった角ができたら、折り目に沿って平らに倒します。左右とも倒すと、十字の折り目が見える長方形になります。
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10上の辺を開いて広げる
長方形の上の辺の重なりを持ち上げて口を開き、中の紙を左右へ広げて平らにします。下の部分が、船のように左右へ張り出した形になります。 この工程は動画も確認してください。
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11六角形に整える
上側の小さな部分の中央を指で開き、紙を縦長に畳んだあと、横向きに倒して平らにします。左右に角のある、横長の六角形になります。 この工程は動画も確認してください。
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12立ち上がる角を倒す
六角形の上側の層を中央から持ち上げると、三角にとがって立ち上がります。紙を縦に持ち替えて側面を寄せ、立ち上がった角を折り目に沿って横へ倒して平らにします。 この工程は動画も確認してください。
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13ほかの角も同じに倒す
紙を回しながら、ほかの角も同じ動きで繰り返します。とがって立ち上がった角を横へ引き出し、折り目に沿って平らに倒します。
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14ひし形に整える
4か所すべて倒すと、四つの三角が中心に集まった、ひし形のような形になります。折り目をなでてなじませます。
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15中心へひだを寄せる
中心のまわりの角を、中心に向けて同じ向きにひとつずつ折り込みます。風車のように、ひだがずれて重なっていきます。
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16ひだを全体にそろえる
ほかの角も同じ向きに折り込み、中心から放射状にひだが広がるようにします。
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17ひだの形を整える
ひだの重なりを指で押さえ、幅と向きがそろうように整えます。紙を回しながら、1か所ずつ確かめます。
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18角を内側へ折り込む
紙を斜めに持ち、手前の角を指でつまんで、中心のひだの内側へ折り込みます。紙を回して、残りの角も順に同じように折り込みます。
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19八角形に整える
四隅を折り込み終えたら手を離し、輪郭が八角形に整った花模様を確かめます。
完成
中心から放射状にひだが広がる、八角形の花模様のできあがりです。
うまく折るコツ
- 最初の折り目をしっかりつけておくと、あとで広げて畳む工程で、折る位置に迷いません。
- ひだがずれてきたら、紙を回しながら1か所ずつ押さえてそろえると、きれいな八角形になります。
楽しみ方
いろいろな色や柄の折り紙で折ると、雰囲気の違う花模様になります。