リスの折り紙の折り方
顔と、しっぽ付きの胴体を別の紙で折って重ねる、座ったリスです。最後に色鉛筆とペンで顔を描くと、ぐっと愛らしくなります。
- 難しさ
- ★★ ふつう
- 動画の長さ
- 7:57
- 使う紙
- 2枚
- 道具
- 色鉛筆(茶色・ピンク)、黒のペン
- 目安
- 3歳ごろから(大人と一緒に)
用意するもの
- 折り紙 2枚(顔用と胴体用)
- 色鉛筆(茶色・ピンク)
- 黒のペン
リスの折り方
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1三角に折る
【顔】1枚目の紙を、角と角を合わせて半分の三角に折り、折り目をしっかりつけます。折ったら開いて、真ん中に折り目のある四角に戻します。
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2下の角を折り上げる
四角に戻した紙の下の角を、上へ少しだけ折り上げます。裏の色が小さな三角になって見えます。
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3裏返して左右を折る
紙を裏返します。左右の辺を中央の折り目へ向けて折ると、真ん中に白い三角が現れ、上の両側に色の面が残ります。
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4端を開いてつぶす
右側を持ち上げて中を開き、色の面が中に隠れるように横へ押しつぶして折ります。右側に白い四角い形ができたら、左側も同じようにつぶします。
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5ハート形に整える
つぶした左右を整えます。上に山が2つ、下に1つの角があり、真ん中に縦の折り目が入った、ハートのような形になります。
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6下側の角を折り込む
向きを変えて、下側の部分の角を内側へ小さく折り込みます。折り込んだ所から、紙の裏の色が小さな三角になってのぞきます。細かい折りなので、この工程は動画も確認してください。
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7耳を作る
のぞいている色の部分を指で押さえながら折って、小さな色の三角を外へ出します。これがリスの耳になります。向きをかえて、反対側も同じようにすると、色の三角が2つ並びます。この工程は動画も確認してください。
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8向きを変えて整える
耳が上になるように向きを変えます。左右の角を後ろへ折って顔の輪郭を丸くすると、顔のできあがりです。
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9胴体を三角に折る
【胴体】2枚目の紙を、角と角を合わせて半分の三角に折り、折り目をつけて開きます。
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10片側を中心へ折る
四角に戻した紙の片側の辺を、真ん中の折り目に合わせて折ります。折り目をしっかりつけます。
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11反対側も折る
反対側の辺も真ん中の折り目に合わせて折ります。先のとがった細長い形になり、中央に白い線が見えます。
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12下の角を斜めに折る
ひし形の下側の部分を、右上へ向けて斜めに折り返します。折り返した部分が、右へとがる三角になって張り出します。
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13裏返して整える
紙を裏返し、左に張り出した部分を折って小さな三角にします。下の辺に近い所にも小さな三角の折りを入れて形をつくります。もう一度裏返して横向きに置くと、左へ細くのびる先と、右に立ち上がる三角のある形になります。細かい折りなので、この工程は動画も確認してください。
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14胴体の形を整える
折り返した部分を整えて、とがった頭側と、横に張り出すしっぽのある胴体にします。
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15顔を胴体にのせる
折った顔を胴体の頭側にのせて、位置を合わせます。
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16色鉛筆で模様を描く
茶色の色鉛筆で、顔の上側(頭のてっぺん)にしま模様を、胴体にも模様を描きます。
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17ペンで顔を描く
黒のペンで、目と鼻、口を描きます。顔の中心を意識すると、バランスよく仕上がります。
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18ほほを描く
ピンクの色鉛筆で、顔の両側にほほを描きます。
完成
座ったリスのできあがりです。しっぽが後ろに立ち、頭のしま模様とピンクのほほがポイントです。
うまく折るコツ
- 折り目は爪や指でしっかりこすると、あとの工程で開いたり折ったりしやすくなります。
楽しみ方
表情を変えて、いろいろなリスを作ってみるのも楽しいです。