連鶴(3羽)の折り紙の折り方
正方形の折り紙1枚を折りたたんで折り目をつけ、はさみで切り込みを入れて、鶴がつながった連鶴に仕上げます。工程の多い難しい折り方なので、写真と文章を見ながら一つずつ進めてください。
- 難しさ
- ★★★ むずかしい
- 動画の長さ
- 22:40
- 使う紙
- 1枚
- 道具
- はさみ
用意するもの
- 折り紙 1枚(正方形)
- はさみ
連鶴(3羽)の折り方
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1半分に折る
折り紙を半分に折り、折り目をしっかりつけてから開きます。
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2対角線で三角に折る
紙を少し斜めに回し、左下の角を向かい側の右上の角に重ねて、対角線で大きな三角に折ります。折り目をしっかりつけたら開くと、斜めの折り目が1本入った正方形に戻ります。
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3左の端を細く折る
紙の左の端を、幅の4分の1ほどのところで内側へ折り返して帯にします。折り目をつけたら開きます。縦の折り目が左寄りに1本入ります。
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4左の端を斜めに折る
左の端を、さっきの縦の折り目に向けて斜めに折り返します。上の角のところは折り幅がほぼなく、下へ行くほど広がって縦の折り目に届くので、細長い三角のような形になります。折り目をつけて開きます。
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5帯を折り込む
左の帯をもう一度折り込みます。
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6縦長に折りたたむ
折り目に沿って全体を折りたたみ、縦長の長方形にします。
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7細い帯に折りたたむ
紙を裏返し、端から順に折り重ねて、細長い帯の形にします。
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8広げて折り目を見る
帯をすべて開きます。縦の折り目がたくさん入った紙になります。
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9蛇腹に折り直す
縦の折り目に沿って、紙を蛇腹のように折りたたみます。
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10はさみで切り離す
折りたたんだまま、右寄りの折り目に沿って、はさみで端から端まで切ります。
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11細い1枚をよける
紙が2枚に切り離せます。右側の細い1枚は使わないので、脇へよけます。幅の広い1枚を使います。
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12裏返して端を折る
紙を裏返し、向きを整えます。端を細い帯のように折って折り目をつけては開く作業を、何か所か繰り返します。
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13切り込みを入れる
紙の短い辺の四隅に、はさみで切り込みを1本ずつ、合計4本入れます。切るのは、辺の端から、端の帯と本体を分ける折り目の線に沿って、帯の幅と同じくらいまでです。切ると、四隅の小さな四角が片側だけつながった小片になります。1か所切るごとに紙の向きを変えて、次の角を切ります。
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14角の小片を折る
切り込みでできた角の小さな部分を、折り目に沿って折り返します。
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15小片を細くたたむ
切り込みでできた小片を開き、先をつまんで何度か折りたたみ、小さくとがった緑色のかたまりにします。折り方の細かい手順は動画も確認してください。まず2か所の小片を、この形に仕上げます。
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16ほかの角も折る
残りの角の小片も同じように折って、細くとがらせます。
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17残りの小片も同じように
紙を裏返したり向きを変えたりしながら、残りの小片も同じ手順で小さくとがった形にします。終わると、紙の端にとがった小さな突起がいくつも付いた形になります。
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18全体の形を整える
すべての角の小片が細くたためたら、紙を折り目に沿って折りたたみ、全体の形を整えます。
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19三角にまとめる
紙全体を折って、先のとがった細長い三角の形にまとめます。
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20鶴の土台の形にする
折り目に沿って、ひし形に近い形に折りたたみます。
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21細長く折りたたむ
左右の辺を中央へ寄せて、細長い形にします。
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22先を折り曲げる
細長い形の上の先を指でつまんで折り曲げ、頭の形を作ります。そのあと細い部分の向きを整えます。頭の曲げ方の細かい角度は動画も確認してください。
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23形を整える
折りたたんだ部分を指でおさえて、形をそろえます。
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24羽を開く
左右の羽にあたる部分を、そっと開いていきます。
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25反対側も同じように
もう一方の鶴も、同じ手順で頭と羽の形にします。
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26羽を広げて仕上げる
羽を広げ、頭と尾の向きを整えて、つながった鶴の形に仕上げます。
完成
鶴がつながった連鶴のできあがりです。羽を広げて、頭と尾の向きを整えます。
うまく折るコツ
- はさみで切る前に、折り目を爪や指でしっかりつけておくと、切る線が分かりやすくなります。
- 細かい折りが続くので、一度に仕上げようとせず、折り目をつけてから次へ進むと迷いにくくなります。